警備員の面接に落ちた

今日、警備員の面接を受けてきた。合格なら17時までに連絡が入るはずだった。けど、未だに連絡はない。ということはつまり、不合格だったというわけだ。

 

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警備員の面接に落ちた

引っ越しまであと2週間と少しある。それまでに2万でも3万でもお金が欲しい。でも面接ばかりで受からないから金は入ってこない。諦めてすぐに実家に帰る手もあるけど、実家に帰ってたら完全に職はない。つまりニートになるわけだ。37歳で実家ニートはきつい。世間体が悪い。まだ20代なら許せる話も40手前では笑い話では済まなくなる。

 

最後の砦の警備員に落ちるとは想定の範囲外。先月の家賃もまだ支払えていない。ただ絶望してばかりもいられない。絶望しても許されるのは女子高生だけだ。私は自暴自棄になって通り魔になってしまう人の気持ちが、今ならよく理解できる。

面接に落ちた理由

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冷静に面接に落ちた理由を考えた。まず履歴書だ。応募したときに履歴書はいらないと言われたので持参しなかったことが、落ちた原因かもと思う。他にも同じ時間に面接を受けていた方がいたけど、その人は履歴書をちゃんと持ってきていたからだ。これはたぶん罠にはまってしまったのだ。

 

あとは登録用紙に記入した、夜勤もできるとか、長期希望とかにマルをしておけば良かったと後で後悔した。でもいくら原因を探っても、どちらにしろ不合格になってしまった結果が覆ることはない。

すぐにでも働かなければ家賃が払えない

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このままでは詰んでしまう。私は明日、最後のセーフティーネット。全額日払い軽作業員の募集案内に問い合わせてみようと思う。もう死に物狂いでやるしかない。私はブログで冗談交じりの下ネタを書いているけど、実のところ、かなり切迫しているのだ。

 

捨てる神あれば拾う神ありで、沖縄ではアイコさんが部屋を探してくれている。しかし今の私は先月の家賃52000円と今月の家賃をどう支払うかで悩んでいる。ただ、悩んでいても金は入ってこない。だからどんな仕事だろうとやらなければならない。働かなければならないのだ。

 

私は金持ちが嫌いだ。でも金持ちで金を貸してくれる人は好きだ。偉そうなことばかり言って優越感に浸りながら、困っている人を助けない金持ちが多すぎると思う。そういう、いけ好かない奴に私は屈するわけにはいかないのだ。私は負けない。