ハードオフ、オフハウスで家財道具すべてを処分したら何もなくなった

上京して20年、実家に帰らなければならなくなった私は、持ち物をすべて処分した。

 

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ハードオフ、オフハウスで家財道具すべてを処分した

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実家の4畳半に荷物を搬入してから、近所のハードオフとオフハウスに家財道具のすべてを持っていった。ハードオフでテレビゲーム関係、オフハウスではどんな代物でも無料で引き取ってくれた。おかげさまで家にはパソコンとテーブル以外は洋服だけになった。テレビが一番高く売れた。6千円だった。

 

再来月には実家に弟が帰って来るらしく、4畳半の部屋に私の荷物を置いておくことができない。だから沖縄に持っていけない物はすべて処分するしか方法がないのだ。20年間の東京生活が数日にして綺麗さっぱり、ゼロになってしまった。私はいったい東京で何をしていたのだろうか。貯蓄はほとんどなく、資格もない。ただ年だけは一人前に食ったように思う。

 

まだもう少し処分できる物があるので、もう一回くらいオフハウスに行こう。あと今月の東京での家賃を清算したらすべてが終わる。先月、介護施設で働いた給料を充てれば何とかなるはずだ。

持ち物をすべて処分したら何もなくなった

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本はブックオフで売って1万円になった。何もなくなった代わりに小銭が手に入った。私にはパソコンだけが唯一残された。何だか自分の遺品整理を自分で済ませたような気分になった。

 

こうして今日も図書館でブログを書いている、そろそろ時間が来たようだ。酒を飲みながらブログを書くことも、図書館では禁止されている。ゆっくりブログを書くことができない。実家では自慰が禁止され、図書館では書く時間が制限されているのだ。田舎暮らしというものは、はたから見るよりもその実情はかなり厳しいものがある。女のいない田舎暮らしは地獄なのだ。