実家暮らしが限界に近づいてきた

音が丸聞こえの、昔ながらの団地では、そもそもプライベートはない。母親との共同生活は限界に近づいている。

 

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実家暮らしが限界に近づいてきた

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引きこもりやニートをやっている人は、自分の部屋があり、プライバシーが守られている(防音など)。母親との部屋を仕切る壁は襖しかない。平成も終わった今。ふすま一枚、隔てて、ではきつい。

 

たまにニュースになる親殺し事件も、なぜ親を殺すのか?今なら理解できる。理由は簡単だ。親が子どもに干渉するからだ。プライベートに関わってくるからだ。父、私、妹、弟が相次いで実家を出たのも、すべては母親との関係が悪化したからに他ならない。しかし当の母親は開き直っていて「私は更年期障害」の一点張りなのだ。

母が更年期障害でイライラしている

更年期障害だとちょっとしたことでイライラするらしい。特に私が母親に違和感を感じているのは車の運転だ。前の車の速度が遅いとイライラ。暴言まで飛び出す。私が運転していても助手席で小言を言う始末。しかも最近は物忘れがひどく、会話していると必ず、物や名称、芸能人の名前が出てこない。会話の度に「えーと、何だっけ、アレなんて言うんだっけ」ばかりで話が先に進まない。なので私もイライラしてくるのだ。

日本の老人は孤独な人が多い

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日本の老人はなぜ孤独な人が多いのか?その答えは自分の母親を見ているとよくわかる。いずれ私も同じような老人になる。誰からも相手にされない孤独な老人に…。孤独な人間はいつも孤独なのだ。