沖縄に行くまでの経緯と、沖縄に移住する決意

2月14日木曜日、私は沖縄に行く。沖縄に移住する。住民票を移す。免許の住所変更をする。職を探す。職に就く。これは夢じゃない。

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沖縄に行くまでの経緯

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沖縄へは去年、2泊3日の旅行で一度行っている。東京→山梨県の実家→そして沖縄。東京では、更新料と家賃が払えなくなり、実家に都落ち。

 

ブログで応援してくれた方もいた。実際に一緒に飲んで、激励してくれた方もいた。そして沖縄で住居を借りてくれたアイコさんがいた。ブログを介して知り合った方々の期待を胸に、私は2月14日(仏滅)。新たなる希望と不安に押しつぶされそうになりながら、あと数日で旅立ちの日を迎えることとなる。

 

私は平家の落ち武者のように東京を追われ、実家でも肩身の狭い思いに打ちひしがれている。今は実家で、ああ、仕事をしたい。収入を得たい。という焦燥感にも、また苛まれている。沖縄に行けばすべての問題が解決するわけではないことは理解している。しかし沖縄で自殺する人間の話を、私は聞いたことがない。私の懊悩。お金というちっぽけな悩みなど、取るに足らないことだと気づく。

沖縄に移住する決意

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事実。決意などという堅苦しい意気込みはない。ただ、行って、住んで、働いて、糞を垂れるだけだ。しかしあえて決意があるとすれば、ピストルで自分の頭を打ち抜かないようにすることくらいだ。私には黙っていたが、自殺願望がある。

 

それは単純に早く死にたいというよりも、ピンピンコロリで逝きたいという願望に近い。なぜそう思うのか?それは去年、短い期間だけど、介護施設で勤務した経験から来ている。辞めた理由は、端的に言えばお金だ。しかし本当は、私に意気地がなかったからなのだ。戦時中なら私など、とっくのとうに、弾を脳天にぶち込まれていただろう。そんなことを考えてしまい寝つけない夜は困る。自殺するためにはそれ相応の理由が必要なのだ。