ビデオ編集スタッフの面接に行ってきた

結婚式ビデオ、ウエディング映像の編集スタッフの面接に行ってきた。時給は950円。週休二日制。申し分ない。

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ビデオ編集スタッフの面接に行ってきた

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給料は月末締めの15日払い。面接官は私よりも3つ若かった。面接は時間にしておよそ10分で終わった。

 

今度は忘れずに履歴書と職務経歴書を持参した。若い面接官は「このアパート知ってます。実家が近いんです」と言った。私も「そうなんですね!」と、わざとらしい大げさな反応を返した。受かっているといいけど。

 

「最後に質問はありますか?」と聞かれたので、「若い方が多いようですが、37歳の私でも大丈夫ですか?」と聞くと、「そうですねー。社員の8割は20代です。一番上は40代の社員もいますよ。浜田さんが大丈夫であれば、大丈夫ですが」と返ってきた。

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「一週間以内に合否の連絡をします」と言われ、カーペットが異様に黒く汚れた部屋を後にした。なぜこんなにカーペットが黒く汚れているのか、聞きたかったけど、聞かないようにした。今は職場の床が汚いことなど、気にしている場合ではない。後は無事に受かることを祈ろう。

 

黒猫。面接前日に家の前にいた。触っても怒らないところを見ると飼い猫なのだろうか。それとも、元飼い猫か。綺麗な黒い毛並みだった。黒猫といえば、魔女の宅急便のジジを思い出す。魔女の宅急便とは、海の見える街に引っ越してきた魔法少女の物語。私も海こそ見えないけど、海のきれいな沖縄に引っ越して来た身。主人公のキキは、パン屋の面接に受かった。私も頑張らないといけない。