プログラミング習得には1000時間は必要

2019年8月2日

ネットでは学習時間200~300時間で簡単なアプリ開発までなら初心者でも可能だと書いてある。

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プログラミング習得時間300時間レベル

猫のパソコン
普通の人なら300時間、一日3時間の勉強、月30時間だとして3ヵ月みっちり学習すれば、簡単なアプリを開発できる。これに異論はない。しかしまだまだ自分で作りたいアプリが思い通りに作れるレベルではない。私は数年前にPHPの学習で2度挫折している。1度目は環境構築できずに挫折、次はある程度の掲示板を作れるようにはなったけど、スパムや海外からの荒しが酷すぎて挫折。この程度にはなれるのだとは思う。しかし仕事レベルで問題なく即戦力になれるレベルにはほど遠いと感じた。

英語の習得時間からみるプログラミング習得時間

英語の習得時間は3000時間だと言われている。中学高校で1000時間は勉強しているから、大学生以上は2000時間英語を勉強すれば、英語を武器に仕事ができるレベル(TOEIC900点程度)になれるようだ。その前段階でいうと学習時間700時間で海外旅行に行って自分で最低限のことができるレベル(TOEIC700点程度)だそうだ。
 

プログラミング習得時間1000時間は必要


 
以上のことから考えると、実際の業務レベルでプログラミングができるレベルになるためには、英語習得の半分の時間、1000時間が必要ではないかと思われる。これが大卒ならもっと早く習得できると思う。私は中学時代は通信簿のほとんどが2か、良くて3だった。唯一5を取ったのは柔道が体育の授業の学期だけだった。そんな私でも通信高校を卒業した。といっても中学で教わったことしかレポートしていないので実質は中卒レベルの教育しか受けていない。
 
私は先月から毎日プログラミングを勉強している。一日約5時間。月トータル150時間だ。ここに以前PHPとRubyを学習した時間(200時間)を合わせると350時間になる(HTML、CSSを勉強した時間は含めず)。ということはつまりあと650時間勉強すれば、いっぱしのプログラマーレベルと同等の力がついたと言えはしまいか。一月150時間として、あと4ヶ月半で相当なレベルに達しているに違いない。しかしそれまで無職で居続けるのは無理がある。無理とは金銭的に困難なのだ。もしも私が大学生活を送る20代ならば、時間を工面することも可能だろう。だけど私は今年で38才。もうすぐ40才になる。今となっては過ぎ去った時間だけが悲しい。