プログラミングの勉強をしたいから無職生活をしたい

2019年8月8日

世間は無職が嫌いだ。生活保護を受けている人はもっと嫌いだ。働かない大人を人は嫌悪するのだ。

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プログラミングの勉強をしたいから無職生活をしたい


 
例えば弁護士になりたいために1年間司法試験の勉強をする。これと同じことを私はしたいと考えている。プログラミングに試験はないので実際どの程度のアプリが作れるのかで評価される。小説家やアーティストになりたいという人も同じだ。夢追い人なのだ。夢を追ってもいい。でも生活費がないから人は夢をあきらめてしまう。大人になると生活に追われ、いつしか子どもの頃に夢見た日々を忘れていく。私は沖縄に移住してそのことを思い出した。東京での暮らしはやりたくもない仕事に忙殺され、ストレスを酒で流す毎日だった。それが沖縄に来て思い出したのだ。私は私のやりたいことをやりたいのだということを。別に共感もいらないし反対されてもいい。私がやりたいからやりたい。それだけでいい。今の私にとっては勉強したいという思いが強い。なぜならできなかったことができるようになることが楽しいからだ。わからなかったことがわかるようになることほど生きている実感(達成感)を味わえることはない。今ではバイトに行って働く時間すらも惜しいのだ。私がもしも器用な人間であったなら仕事をしながらプログラミングの勉強をしてアプリを制作できたと思う。しかし私は元来ひとつのことしかできない不器用な人間なのだ。一点突破型であり一点集中型なのだ。
 
バカはひとつのことに集中することで人生の壁を突破していくしかない。私は日本が国際社会から落ちぶれたのはお金が無いと勉強ができる環境が整っていないことが最大の原因だと思っている。たとえお金のない人でもいくつになっても好きなだけ勉強できる制度。それがベーシックインカムなのだと思う。ベーシックインカムをもらいながら勉強することが悪いこととは思えない。やりたいことがあるのにいやいや生活のために働くことの方が日本の将来的には良くないのではないかと思ってしまう。日本の将来のためにも人間はもっとやりたいことを追求していくべきではないのか。私はあなたにそう問いたい。所詮は負け犬の遠吠えに聞こえるとは思うが。