未経験者OKのシステム開発エンジニアの説明会に行ってきた

2019年8月8日

説明会といっても私を含め、3人だけのこじんまりとした説明会だった。

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未経験者OKのシステム開発エンジニアの説明会に行ってきた

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1時間ほどで終わった。説明はノーメイクの若い女性が担当した。ノーメイクの担当者は私たちに軽く自己紹介を済ますと「この説明会のあと、メールで応募してくれた方にはSPI試験を行います」と言った。SPI試験とは主に数学的計算知識と国語のテストらしいかった。試験問題集を見せてもらった感じでは数学が苦手な私には受からないと思われる問題ばかりだった。仮にその試験にパスしたら、今度は1次面接へと運ぶ。
 
未経験者大歓迎と謳うその会社は、システム開発エンジニア(プログラマー)になるために研修期間を設けていた。3ヵ月間、基本的にはJavaとLinuxを参考書片手に各自で自習。わからないことはネットで調べ、それでもわからないことは講師に聞くというスタイルの研修だと言われた。私はその辺りは問題なさそうだと思った。
 
熱心に説明を聞く私の隣には若くて美人な女性が座り、奥には俳優の滝藤賢一似の若い男が座っていた。俳優似の彼は掛けているメガネまでそっくりだったから驚いた。
 
会社の女性比率は6割だと説明された。プログラマー開発部は男性比率が多めらしく、その他のプログラマー以外の業務はほとんど女性らしかった。私の隣に座る美人なら面接に進めば顔だけで確実に受かるだろうと思った。それに上品そうな感じもしたし。滝藤賢一似の方は面接官が半沢直樹を好きか嫌いかで合否が決定的になるだろうと思った。私はというと確実に面接又は試験の段階で厳しいジャッジが下されると思った。会社の平均年齢は29才らしく、部長は33才だと聞かされた。私よりも5つも年下の部長は38才の私を雇いたいと思うだろうか。考えるにプログラマー未経験のおっさんを雇うはずがないと思った。余程の物好きでない限り、私よりも確実に隣に座る美人を雇うだろうし、若い20代の滝藤賢一似を雇うだろう。毎日酒臭い息を撒き散らし、上司や同僚に年齢のせいで変な気の遣われ方をしてこっちも変な気を遣いお互いに無駄に消耗するのは目に見えているのだ。
 
毎朝の朝礼が30分あり、お題に沿ったディスカッションをするらしい。私は朝が苦手で頭が回転しない。好きな映画とか聞かれてもピンク系以外に思いつかない。今は映画ではなく動画になるけど。休日も会社のスタッフ同士でボルタリングやフットサルなどの集まりがあるようで、趣味が酒の私にはとてもついて行けそうにないなと感じた。若い人たちに混じって仕事をすることはかなり精神的にキツイのだ。未経験のおっさん新人はどの会社も雇いたがらないのだ。