エンジニアの職業訓練校の試験と面接に行ってきた

合否は来月半ばに出るが90%落ちたと思われる。

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エンジニアの職業訓練校の試験と面接に行ってきた

テストは簡単なものだったが一問だけ解けなかった計算問題がある。その問題を憶えている範囲で書くと以下。

「町内会費を一人300円ずつ取ると500円余り、一人350円ずつ取ると600円余る。では町内会の人数は何人ですか?」

という内容の問題だった。


試験が終わると今度は面接に移る。私はあろうことかこの面接に私服で臨んでしまった。周りを見渡せば9割方スーツを着ている。スーツを着ていないのは私と他数名くらいだった。会場には応募者が多いようで空席はなかった。それともう一つ私の失態が面接時に露呈した。それはハローワークに提出した簡易的な履歴書の職歴欄が空白だったことだ。しかし簡易的な履歴書の為、職歴を書く欄は3行くらいの非常に狭い空白行。とはいっても記入していないことをモロに試験官に指摘されてしまった。最後にスーツで来なかったことも指摘され、私の希望という名の船は見事に転覆したのである。

なぜスーツで行かなかったのか。なぜ履歴書の職歴欄をちゃんと埋めなかったのか。「スーツアレルギーなんです」とでも言っておけばよかったか。冗談はさておき、深層心理学的に考えると私は何に抵抗しているのだと思う。ただ何に抵抗しているのか私にはわからない。社会か、世間か、常識か。私の中の何かが何かに抵抗しているのだと思われる。

しかし次こそは社会人としてちゃんとしなければならない。でないと食っていかれないのだ。