沖縄イオンのテナントは4月上旬までの休業だった

昨日のブログに書いた内容の補足。新型コロナの影響でイオンが沖縄撤退かと勘ぐってしまったが、どうやら4月上旬までのリニューアルオープンのための休業だったようだ。

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沖縄イオンのテナントは4月上旬までの休業だった

イオンの沖縄撤退はなくなったとして、 このままコロナウイルスが収束に向かえば、オリンピックも経済も、消費者側の視点からは何の問題もない。4月には暖かくなってくる。暖かくなればウイルスの感染力も弱まってくるだろう。しかし何が起こるかはわからない。できる企業は休めるならコロナの落ち着くであろうと予想される、4月上旬まで思い切って休業する。一流企業は決断が早いのだ。イオンではそんなテナントが多い。

ガラガラのイオン。休日のイオンはどこも人でいっぱい。駐車場もいっぱい。それが今回のコロナの影響で閑散としている。そもそも休業しているテナントがチラホラあるから客足が遠のいてもしょうがない。


私は今年の元旦から無職で家に引きこもっている。つまり私はまったくの偶然ではあるがどの一流企業よりも先取りして休業しているのだ。自慢ではないが少々時代を先取りし過ぎてしまったようだ。

時代を先取る無職は仕事にあぶれる。無能こそ人類の救世主であるべきだが時代がまだそこまで追い付いていない。仮に私のような無職引きこもりが世界人口の大多数を占めていれば今回のようなコロナ騒ぎにはなっていない。しかしコロナショックではなく別次元で世界経済が壊滅してしまう可能性は否めない(これを無職ショック、別名・無ショックと呼ぶ)。全人類において無職引きこもりとは諸刃の剣とでもいうべきか。

冗談はさておき、私も4月上旬までには人生のリニューアルオープンを果たしたい。そう思っている。早く働きたい。買いたいものも自由に買えない生活は結構つらい。