すべての変態性、異常性癖はストレスによって生まれる

とあるブログを読み、納得し、私が若い頃から常々考えていた。変態、異常性癖についての一つの答えが出た。

すべての変態性、異常性癖はストレスによって生まれる

世の変態性とはすべてSMから派生したものである。私は以前、池袋の某SMクラブで働いていた。その話をし出すと長くなるので割愛するが、私が勤務していたSMクラブは老舗のS女専門店で従業員の女性はすべて女王様だった。その経験も話し出すと長くなるので割愛するが、とにかく変態性の極致のような現場を見てきたのだ。私も研修として女王様にプレイを頂戴したこともある。その話も訳あって今回は割愛するが、要はSMの裏も表も見てきたといっても過言ではないのだ。もちろん見てきたといっても数か月間のことなので、すべてを見たわけではないことは断っておきたい。


さて前置きはこの辺にして、本題の変態性、異常性癖についてだが、私の経験も踏まえて考えた答えは一つ。私が東京で日々ストレスに苛まれていたころ、そのストレスに比例するかの如く、性欲がバカになっていた時期があった。まさに歩く変態である。その性犯罪者予備軍の私が縁あってここ沖縄の地に移住を決め、薄っぺらのボストンバッグを小脇に抱え、夢と希望と野心だけを胸にブログで知り合ったアイコさんと同棲、結婚まで順調に進み、今では毎日プログラミングの勉強に明け暮れるまでになった。そんな私が沖縄に移住してきてから、はたと以前あったような変態的異常性癖に悩まされなくなったのだ。これは正直驚くべき変化であった。環境の変化によって人はここまで変われるものなのだと、独り感慨に耽ったりもした。

ここで私の変態性の一端を披露しておきたいと思う。私の変態的趣向を分かりやすく言うなれば女性の肛門への興味である。女性の肛門に憑りつかれていたのだ。しかしなぜかはわからないが、沖縄に移住してきてからというもの、肛門への興味は次第に薄れていき、気が付けばまったく興味を示さなくなった。興味を示さないという意味は以前のように興奮しないという意味だ。


思い返せば、池袋のSMクラブでも私のように肛門への興味に憑りつかれた、私以上の異常性癖モンスターたちが連日人気S女の指名争いを繰り広げていた。彼らの異常性は非常にレベルの高いものだった。一番人気だった糞尿肉便器コースなど圧巻のコースもあった。彼らは一様に肛門から放り出される汚物に興味があるようで、業界では黄金と呼ばれる大便を貪り食うのである。この話も話せば長くなるので割愛するが、要は東京やその他大都市には変態が多いということだ。つまり変態は沖縄に移住すれば、その異常性の苦しみから解放されることがあるのではないか。そう思うのである。変態性の話をし出すとキリがないのでこの辺にしたいと思うが結論として、一つわかっているのはストレスが人をモンスターに変えてしまうということだ。つまり性癖とは改善する余地があるのだ。

世界中の変態どもが全員沖縄に移住してくることは万が一にもないと思うが、もしもあなたも私と同じような変態性で苦しんでいるのであれば、将来の居住地として一考してもらえたら私としてはブログを書く上でこれ以上の幸せはないのではないかと思う。