コロナ終息後、大増税に就職難で治安が悪化することは確実

厳しい状況はコロナ終息後に起こる。確実に起こる。だから準備を怠るなと自分に言い聞かせている。

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コロナ終息後、大増税に就職難で治安が悪化することは確実

近い将来、確実に来ると予測される未来は、政府による国民全員10万円や自粛協力金100万、200万といった給付に使ったお金を回収する動き、大増税である。それに伴い、就職難というダブルパンチ。100万人以上の失業者が街にあふれ、正社員になれない人たちが阿鼻叫喚のリフレイン。シュプレヒコール虚しく、たとえ運よく正社員採用されたとしても今度は所得増税のアッパーカット。働けど働けど毎月の給料から天引きされる税金の多さに腰を抜かす。本当に働かない方が勝ちなのではないかと疑心暗鬼に陥ってしまうことになりかねない。


治安の悪化は凄まじく。強盗、脅迫、ゆすり、詐欺、万引き、空き巣、露出と犯罪のオンパレード。中国を恨んでも金は入ってこない。コロナを恨んでも1円にもならない。政府の対応の遅さにさすがのニッポン国民も怒髪天。コロナによって生活は劇的に変化したが、変わらないのは消費税だけ。私も予定では今年の秋口あたりには職業訓練も終了し、就職する手筈になっているが40手前の身の上。ただでさえ就職には不利なのに更にコロナでは、もう正社員は完全に諦めてパチンコ屋にでも駆け込みたい衝動に駆られる。ええい、もうどうとでもしてくれ。そんな感じである。


以上のようなことはほぼ99%確実にやってくる。ではどうするか。私の場合、就職もダメ、治安も悪化。金もコネもスキルも無い。良いとこなし。しかし何か手があるはずだと考える。ピストルを購入して強盗に入るか、頑丈なロープを購入して首を括るかだ。そのどちらも好みでないなら、好きな女に告白でもして後悔のない人生を歩んだ方がいい。結局のところ、私にはピストルを突きつける勇気もロープを買う勇気もない。あるのはウイスキーのロックを乾いた喉に流し込みたいという欲求だけだ。女にはわからないかもしれないが男にはそんな夜があるのだ。

景気が悪くなると宗教が活性化するというのは歴史が証明している。最高最高最高です。浜田教に入信すれば必ず幸せになれる。甘い言葉にはくれぐれも注意しなければならない。