沖縄の女性はミニスカートをはかない

この度、長年の研究により沖縄にはミニスカートをはいている女性が少ないことがわかった。

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沖縄の女性はミニスカートをはかない

私は沖縄に移住してきて感じたことがある。沖縄でミニスカートをはいている女性は、私と同じような移住者か旅行客だけなのだ。私はなぜミニスカートを穿かないのか考えた。と、その前に、ミニスカート以前に、そもそもスカートを穿いている女性も見かけることが少ないことも発見した。よしんば穿いていたとしても、丈の長いロングスカートを穿いているのだ。ロングスカートはスカートに非ず。ロングスカートはたまにならいいが、毎回毎回はちょっと困る。

沖縄県は全国有数の美人大国である。なのにどうしてズボンばかり穿いているのだと私は憤りを通り越して悲しくなった。あっちの女性もこっちの女性もみんな揃いも揃ってズボンを穿いているのである。暑い日も寒い日も年がら年中ズボンなのだ。これには驚かされた。季節感がまるでないのだ。春は桜、夏は向日葵、でなくては元気が出ない。

改めて、私が考えるなぜ沖縄の女性はスカートを穿かないのかについての最適解はこうだ。

理由1、毛深いから。理由2、日焼け防止。理由3、バイク通勤のため。


個人的な推測による表

沖縄の女性は毛深いため、ムダ毛処理に時間やお金をかけないといけない。このことにより恐らくムダ毛処理をしていない女性はスカートを穿かないのではないかと推測する。従って、ムダ毛処理をしていない&日焼け防止の合わせ技で、ミニスカートを穿くことが選択肢から外されるわけだ。あと補足だが、ミニスカートをはいていること自体が危険なことも考えられる。アメリカ兵などの外国人も多くいるからだ。だから親から猥褻な恰好をしていると注意を受ける。だからミニスカートをはかない。そんな理由も考えられる。

ちなみに私の通っている職業訓練校にも女性はいるが、沖縄人(うちなーちゅ)は、皆ズボン。移住してきた女性はスカートを穿いていることが多い。こうして日夜、研究観察を怠らない私の努力が1つの沖縄の新たな側面を見出したと言える。これからも一層、沖縄の魅力をブログを通して読者にお伝えできればと思う。