東京の工場の寮は狭くて独房みたいだった

住んで2日目。4畳半の狭い部屋。家賃光熱費無料なので文句は言えないが、ずっと部屋にいると気が狂いそうになる。

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東京の工場の寮は狭くて独房みたいだった

東京は江東区にある一軒家。その家を数人でルームシェアしている。比較的きれいではあるが、音は響くし、バストイレは共用なので何かと気を遣う。まるで刑務所にでも入っているような感じがする。

特に狭さを感じるのはベット。天井までの間隔が1メートルしかないため、息が詰まりそうになる。でもしょうがない。なんせ家賃光熱費無料なのだ。贅沢は言ってはいけない。じっと我慢の子である。

 

今日は仕事で使うTシャツやスリッパ、ベルトなどを買ったり、電気スタンドや生活用品を買いそろえた。ついでに破傷風の予防接種も受けてきた。


人生で初めてのルームシェア体験。部屋は狭く気を遣うことが多いが、刑務所に入ったつもりで住めば自由度は高い。要は慣れなのだ。新しい環境に早く適応するしかない。幸い、他のルームメイトとも数人合ったがどの人も感じが良かったのでほっとしている。


ただ一人で部屋にいると孤独に押しつぶされるそうになる。閉所恐怖症だったら発狂してもおかしくはない。正直、ここは人間の住む場所ではないと思った。