妻がダイエットしても全然痩せない

そろそろいい加減にして欲しい。でも別に妻が悪いわけではない。悪いのは統合失調症の薬なのだ。

スポンサーリンク

妻がダイエットしても全然痩せない

妻の食欲が統合失調症の薬の影響で大食い選手権者並になっている。要は食欲がバカになっているのだ。そして私はテレビのオリンピック中継を見ながら思った。人間には向き不向きがあると。人にはあきらめなければならない夢があると。

妻曰く、一応ダイエットはしているらしい。しかし客観的に見てそれはダイエットではなく、ダイエットごっこ遊びなのだ。私としては外をランニングしたり、走ったりして汗するダイエットが一番効果的と考えているが、妻はどうしても外に出たがらない。というか、出ない。

食べ物も野菜嫌いの炭水化物大好き肉食女子では痩せるわけない。しかも仕事がテレワークなだけに一歩も外に出ない日が続く。それとここには書けないが人間100キロ近くなると、生活に様々な支障も出てくる。もはや介護。こうなると私としては打つ手がない。だから哲学するしかない。

つまり人間には痩せられる人間と絶対に痩せられない人間の二つが存在するということだ。私の仕事が決まらないように、できない人間にやれ!とケツを叩いても意味がない。そう、妻はこの世にいる限り痩せることはない。私は断言する妻は痩せないということを。だから私はあきらめるしかない。すべては薬の影響だが、それを言っても始まらない。私は医者ではないし医者になることもできない。私にできることはただ酒を飲みながらこうしてブログを書くことだけだ。

最後に統合失調症患者の死因は、断トツで虚血性心疾患という病気らしい。虚血性心疾患とはコレステロールなどの脂肪が血管に詰まる病気だ。原因は太りすぎによるもの。このままではいけない。ダイエットさせなくては。しかし解決策は今のところ見つかってない。